読み込み中...
街道、山道、峠、辻など、道に現れる妖怪です。かつての日本では旅は危険を伴い、集落と集落の間の空間は荒々しく霊的な力に満ちた場所とされていました。見越し入道は見上げるほどに背が伸び、一反木綿は空から襲いかかり、様々な存在が寂しい道で旅人を待ち受けます。辻(十字路)は異界と交わる場として特に恐れられました。
tsuchinoko
karakasakozo
Nopperabo
Betobetosan
kamaitachi
nurikabe
Kunekune